【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンに入会、2021年にインゼルにも入会しました。

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【POG談義】2022年産駒デビューの新種牡馬はどの馬がいいのか③

久々にPOG談義(その③)

またまた今日も2022年に産駒がデビューする新種牡馬のレビューです。今日は持ち込み種牡馬で気になる馬をピックアップ

…ですが、持ち込み種牡馬の大物は来年よりは再来年といった感じで、来年は内国産種牡馬のほうが注目種牡馬は多そうな気がしますね。

 

マインドユアビスケッツ(2019年種付数155頭)

北米だけではなく、ドバイでもGⅠを2勝している名スプリンター、マインドユアビスケッツ。その産駒がいよいよ来年デビューです。

 

日本で実績があるDeputy Minister系というと…パッと浮かぶのはクロフネでしょうか。クロフネフレンチデピュティが父なので、サウンドトゥルーDeputy Ministerですね。

 

そう聞くと、どうしても産駒のイメージはダート馬になってしまうのは致し方ないでしょうか。「手先が軽いスプリンター」という評もあり、ドバイでの勝利はレコード勝ちも含まれていることも考えると、芝で全くダメということはないのでしょうけど。。。

芝での活躍馬の指名が原則のPOGではちょっと割引かもしれません。

 

また、北米出身の種牡馬にしては珍しく、初勝利が3歳4月と遅めで、5歳まで現役を続けた遅咲きのスプリンターでもありました。産駒にそれがどう遺伝するかですが、特別仕上がりが早い血も無く、使いながら力をつけるタイプが多そうなイメージ。

 

一旦、初年度産駒は様子見かなあ。

 

・芝でも走れるが、多くはダート主戦場にする産駒が多くなるイメージ

・産駒は使いながら力を付けていくタイプでは

・上記理由により、POGでは初年度産駒は様子見、、かと

 

クラレーションオブウォー(2019年種付数152頭)

ウォーフロント系の一頭。既に欧米では産駒が2015年にデビューしており、フランス、オーストラリア、カナダ、アメリカと複数の国で産駒がGⅠ勝利をあげていますね。スピードを基軸にしつつ、多様な種牡馬を送り込むDanzig系のなせる業でしょうか。

 

メルボルンカップを勝っている産駒がいることも考えると、短距離一辺倒ということもないでしょうし、芝とダートなら芝よりの産駒をイメージできるのでPOGでは好印象。

 

また、デクラレーションオブウォーは2歳時からバリバリ走って、生涯掲示板を外したことは無いという堅実派の成績も、POGでは安心感があります。指名馬が重賞で5着に入ってくれることがどれだけ嬉しいことか!(笑)


150頭を超える産駒がいますし、目先を変える意味でも産駒をリストに加えると面白いですね。一発狙いでディープインパクト肌馬とか、ハーツクライ肌馬に付いている産駒、いないかな。

 

社台スタリオンステーションの繁用ではないので指名馬を絞りにくいのが難点ですが、初年度産駒だけに調教師コメントを純粋に信じていくのが手でしょうか。例えば、来年春の段階で仕上がりが早いと評判になっている馬を指名するなどですね。

 

・今年の持ち込み種牡馬では、一番POG向きで堅実な印象。

・芝向きの馬が良い。ディープインパクト産駒やハーツクライ産駒の繫殖牝馬とのカップリングとかどうでしょう。

・指名馬のスクリーニングは難しそうなので、春先の評判馬を指名する作戦、、とか。