【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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ユニオン会員注目 ダイワメジャーの牝馬なのに安い ユニオンPEGASASU13 バルセロナ(キャタロニアン17)

最初に悩み事

タイトルの件に入る前に悩みごとから…

 

ロードリアライズ(ジツリキオーシャン17)

ロードの2歳馬で出資の検討をしていたロードリアライズ(ジツリキオーシャン17)について、4月15日で入厩の可能性ありの周知が出ておりました。

 

ロードHPのプロフィール

https://www.lord-to.co.jp/pdf/1724.pdf

 

個人的に大注目しているリアルインパクトの初年度産駒で、当初の私の予想よりも数段早いステップで入厩するということ。会員HPの千葉ケイアイファームのコメントからも入厩に耐えうる体質もあるわかり、金額的にも保険料を入れて3万円を切る出資額。リーズナブルです。心配していた馬体重も450キロを超え、牡馬としての標準はクリアしたイメージ。

 

自分の中でロマン枠と位置付けていただけに、非常に悩ましいところです。どうしようかな。元々、追加出資馬は「早期デビュー馬から選定」と決めていた中で、ロードクラージュが4月10日に入厩という一報が入ってきたこともあり、ちょっと検討方針も変わっています。

また、ユニオンに入会するという予想外のイベントも。それによって懐事情も大いに変わりました。

うーん…悩ましい。

ただ、結局は見送らせていただく気もします。五分五分です。

 

 本題:バルセロナ(キャタロニアン17)

さて、タイトルの件。入会したユニオンのホームページを見ていたらもう一頭出資可能な馬の中で気にある馬を見つけました。バルセロナ(キャタロニアン17)です。

 

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写真:(C)ユニオン

 

バルセロナ

父…ダイワメジャー

母…キャタロニアン

母の父…Storm Cat

 

 

ダイワメジャーの底力

父のダイワメジャーは非常に遺伝力が強い種牡馬で、種牡馬としてデビューして以来、その頑強さとスピード&力強さを産駒に伝えています。今まで産駒が挙げた重賞勝利33勝のうち、31勝が1600メートル以下の距離で挙げたものと言えば、それがわかっていただける(?)かと。

ただ、それだけ重賞勝利馬を送り出し、常にトップサイアーランキング上位に名前を連ねるにもかかわらず、なぜか「大物感がない」と言われて人気が不当に低くてかわいそうな種牡馬でもあります。

 

2歳早々にデビューしつつも、3歳のクラシックでは上記したように距離の壁にぶつかって有力馬には上がらない、もしくは適距離ではないために凡走してしまうのがそれに関係しているのかもしれません。

 

ただ、一般的なイメージと長くその馬の一生に付き添う一口馬主では別の話。ダイワメジャーの堅実性は、とりあえず一勝、そして出来れば長い現役を願う私のような零細一口にとっては素晴らしいものだと思います。

ちなみに、種付け料は500万(2014年から据え置き)ですよ。ちょっと軽視されすぎですよね。私がリアル馬主なら最初につけるのはダイワメジャーにします。間違いないです。

 

 バルセロナの魅力はそのコストパフォーマンス

そんな堅実な父ダイワメジャーを父に持つバルセロナ(キャタロニアン17)。

父の種付け料が500万だから募集価格は高いだろうと思わせて、なんと総額1,200万円。一口価格は60,000円(200口)です。めちゃくちゃリーズナブルです。前述したロードリアライズに匹敵すると私は思います。

 

 

おそらく、この低価格の理由は2つあると想像します。

 

コストパフォーマンスの理由

遅生まれであること

本馬は5月15日の生まれです。

母の実績が未知数であること

日本では未出走で、親族にも日本で目立った活躍場がいない。

 

実際、私が最初にパンフレットを見た時も、上記2つの理由で一旦は検討から外しました。

…が、改めて本馬の近況の進捗をHPでみると、遅生まれにも関わらず馬体の成長が早い。しかも、日高で育成に定評のある小国ステーブルで育成されていることも判明。

配合も、父ダイワメジャー×母父Storm Catの配合はJRAで11頭デビューし、そのうち6頭が勝利とそこまでニックスとは言えませんが、長く活躍している馬が多い。たとえば、ロードのロードヴァンドールとか。

 

 

検討に向けて一直線?!

この仔、実はユニオンで当代五指に入るお買い得なんじゃない…?

そんな想いが胸にむくむくと湧き上がってきています。

 

牝馬で出資ならロードのフレーヴォ(レディカーニバル17)が最右翼と思っていましたが、気持ちが変わってきそうです。

 

※写真の掲載、URL・コメントの一部転載は株式会社ロードサラブレッドオーナーズに許可を頂いております。