【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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【POGのお話】2020-2021シーズン有力馬⇒ロードカナリア産駒で探してみた

ロードカナロア産駒の有力馬(2020-2021)

2020-2021シーズンのPOG有力馬。今日はロードカナロア産駒です。

リーディングサイヤーのランキングは2017年39位、2018年7位、2019年3位と爆上げ中の種牡馬です。

次のアーモンドアイやサートゥルナーリアのような馬をPOG指名したいですが、、、個人的にはステルヴィオみたいなタイプを指名したほうが打率は高いと思うのですよね。3歳春まではマイラーの活躍の舞台も多いですし、気が早いですがロードカナロアの後継種牡馬はトップマイラー&スプリンターであってほしい。私の願望です。

というわけで、早期デビューの短めのタイプを探してみますか。

1頭目:リュラの2018(牡馬)

ハープスターの半妹である母リュラの初子になります。既に移動をしているということで、6月~7月のデビューも見据えているのではないでしょうか。祖母ヒストリックスターは名マイラーを生み出すファルブラヴ産駒ですし、馬体も如何にもスピードがありそう。好みです。母ステイゴールドということで、しぶとさもありそう。

スタートダッシュから楽しめそうです。当然、狙うは朝日杯ですね。

2頭目:シユーマの2018(牡馬)

キャロットで募集されているロードカナロア産駒の期待馬はこの馬でしょう。

母シユーマはサンチャリオットS、EPテイラーSと海外GⅠを2勝。来日以来、4年連続してディープインパクトを付け、その全ての産駒が勝ち上がっています。ただ、突き抜けるまで中々いかず、2018年だけロードカナロアを付けられ、本馬が生まれています。

半兄のブレステイキングがチャレンジカップで好走しているように、マイラー色を強化した本馬は母とマッチするかも…と思います。

 

3頭目ポルトフィーノの2018(牝馬

エアグルーヴ一族の一頭の一頭。

ポルトフィーノは現役時代に3勝。繁殖としても期待されていますが、いかんせん産駒の体質が弱い。半兄のポルトドートウィユPOG指名して、夢を見たなあ。丈夫でさえあれば、と何度思ったことか。

ただ、本馬は既に入厩しているということで、現時点では安心できます。サンデーも入っておらず、母父クロフネということでドラフト人気はしなそうですし、夢の続きが見たい。牝馬マイル路線で期待です。

4頭目:ワイルドココの2018(牝馬

入会しているロードから一頭選びたいということでこの馬を。

ワイルドココはイギリスで重賞を3勝。ロードカナロアマネー(?)でケイアイファームに迎え入れられ、産んだ産駒は全て勝ち上がっています。産駒の距離的にはマイル以下といった産駒が多いのですが、友道先生に預託されるのでマイルまでは適性距離を延ばしてくれそう。

「ロードのロードカナロア産駒も走るぜ!」と見せつけたい一頭です。

なお、予算オーバーのため、ブログ主は出資出来ません。無念…

5頭目:アルーリングハートの2018(牡馬)

最後はブログ主の出資馬です。贔屓目もあると思いますが、「ユニオンで募集されているセール購買馬」というPOG的にも注目に値するプロフィールだと思います。

また、吉澤ステーブルでの評判も上々で、筋肉質の馬体は如何にもスプリンターを連想させます。調教も頓挫なく進んでおり、夏デビュー予定。

POGの視点では、箱館2歳Sや京王杯2歳Sでしっかり走ってくるポイントゲッターを期待したいところです。