【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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雅ステークスは同一クラブで2頭出しするようなレースなのか?【出資馬ロードグラディオ出走レース】

 1月12日(日)雅ステークスに出走

年末の堺ステークスに出走し、10着と案外な成績だったロードグラディオ。レース後にも特に異常はなく、中3週での明日1月12日の雅ステークスにエントリーしてきました。

前走の敗因について、距離的に若干長いのではないか、ないしは坂で止まったのではないかと個人的には思っていましたが、陣営の判断は違うようです。

というのも、近況で、

栗東の坂路コースで1本目に55.0-40.1-25.9-12.8 一杯

・年末以降も計画通りに乗り込めており、相変わらず具合は良好。直線の入り口で進路が詰まってしまい、満足に追えなかった前走は参考外。

・短評は「坂路コースで入念」

と西浦先生が言っているから。鞍上の和田ジョッキーの考えも一致しているようで、二戦続けての騎乗となりました。

芝で久しぶりのGⅠ勝利をするなど、中堅らしい好騎乗が再び見えるようなってきた和田ジョッキー。関西のダートコースでの信頼度は高く、それだけに期待感はあります。

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前走時の写真。

京都1,800メートルはスピードコース

今回、舞台となる京都ダート1,800メートル、かなりのスピードコースとして知られています。逃げ・先行馬が有利であることはダートレースの定番でもありますが、顕著な傾向が出ています。やはり、小回りで息を入れやすい上に急坂が無いから「行った行った」の展開になりやすいと想像します。

ロードグラディオは基本的には先行していくレースぶりを見せており、コースの相性は非常に良さそうに思えます。過去には芝ですが、京都のこぶし賞で勝利をしていますしね。もし、今回前回と同じようなちぐはぐなレースぶりになった場合、距離の限界について改めて考える必要がありそうです。はてさて。

ロードが2頭出し、か

まあ、上記したようなロードグラディオ自身の適性やコース云々もそうですが、競馬で重要になるのは、言わずもがな、相手関係です。今回は実力よりも気になることが。

そう、同一馬主の多頭出しです。

ロードは2頭出し。ロードレガリスも出走します。

ノースヒルは3頭出しです。アニエーゼ、バーンスター、フリーフリッカー、と出走してきます。

 

まあ、よくあることと言ったらよくあることなんですけど…実際、GⅠでノーザンファーム生産馬が複数等エントリーしてこないことのほうが少ないですから。

 

…でも、雅ステークスって3勝クラスのレースですよね。重賞でもないし、期限が迫った未勝利レースでもないし。こう言っちゃなんですが、別に特別出世レース的な特別競争でもないし。

 

なんだかなぁ(苦笑)

ロードのうまーく裏開催などの隙をついてくる旨さが好きなだけに、少しモヤモヤ(笑)

ロードグラディオには勝利を上げてほしいですが、もし負けるならせっかくだからロードレガリスに勝ってほしい、という謎の身内(?)贔屓して観戦します。

 

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