【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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~POGトピック~2019年シーズン厳選 ディープインパクト産駒はどの馬がGⅠ馬?(笑)

習慣とは恐ろしい

過去に徒然に更新させて頂きましたが、本ブログ主が所属しているPOGサークルが2018年シーズンをもって休会をしてしまいました。(https://www.hot-river.net/entry/POG-policy

なので、今年はPOG本を買うことも無ければ、検討をすることもない。

…はずだったのですが、8年に渡って身に着けた習慣とは恐ろしいもので、スポーツ新聞で連日POG特集が組まれ、競馬雑誌でも連載コラムが期間限定で登場するようになると、自然と目が向いてしまう。気になった馬とか、スマホに馬名をチェックするようになってしまう。改めて言います。習慣とは恐ろしいものです。

ここまでチェックしていると、ゆるりと一年間気になったサラブレッドを追ってみるというPOG本来の楽しみに立ち戻ってみるのもいいかも、と思い始めました。

せっかくなので、日刊POGにエントリーすることに

というわけで、ネット上の無料実施しているPOGの中から1、2を争うメジャーなPOGである日刊POGにエントリーすることに決めました。POG放談という面白いコラムを連載している日刊POGは前から読み物として読んでいましたが、本格エントリーは今回が初です。

特に縛りものPOGですが、勝ちに行くよりは楽しみを優先し、牡牝にはこだわらず、種牡馬10頭バラバラにして選ぼうかな、なんて思ってます。そのほうが一口馬主的な種牡馬選びに通じるものがありますし。10頭ディープインパクトを指名しても、現実世界では一口でも出資できないですから(笑)

ディープインパクト産駒で気になった馬をチェック

例のごとく前置きが長くなってしまいましたが、日刊POGエントリーに向けて種牡馬毎に産駒をチェックします。まずはディープインパクト。成長力もありますが、POG期間内の3歳春クラシックにしっかりと仕上がってくるディープインパクト産駒が指名の軸になるのは間違いありませんからね。注目馬が多いですし、私の「期間内2勝が確実」作戦を元に、5頭くらい上げさせて頂きます。(https://www.hot-river.net/entry/POG-policy

ことディープインパクトに関しては「全妹・全弟」の好走率が高いイメージがありますので、そちら多めです。

 

ブルトガング(タピッツフライの2017)

父:ディープインパクト

母:タピッツフライ

美浦・手塚厩舎に預託される予定です。言わずと知れたグランアレグリアの全弟ということになります。グランアレグリアは初仔でしたから、本馬が2番仔ということに。

手塚厩舎は過去にフィエールマンを指名していたことがありましたが、丁寧な仕上げに定評がある美穂の有力厩舎です。本来だとPOGというよりは、一口馬主として関わったほうが安心できる気もしますが、本馬は既に6月22日府中デビューが決まっているくらい順調とのこと。

勢いに乗った馬を軌道に載せ、連勝させるのも非常に上手い厩舎ですので、その点でも楽しみかと!

サトノフラッグ(バラダセールの2017)

父:ディープインパクト

母:バラダセール

美浦・国枝厩舎に預託される予定。オーナーは里見氏。調教師、オーナーともにダービーを制覇していないのは七不思議でもありますが、その二人の夢を叶えるのは本馬でしょうか。ノーザンファーム早来で育成されている一番馬で、しかも母は南米のGⅠを勝っている名牝です。南米×ディープインパクトサトノダイヤモンドを思い出しますね。

ハーツクライを3回つけ、その後にディープインパクトをつけていることからも期待が伺えます。少し頓挫気味ですが、秋終わりにデビューをすれば、新馬⇒重賞路線に載せてくるとイメージできるのも心強い一頭です。

ルナシオン(ピラミマの2017)

父:ディープインパクト

母:ピラミマ

美浦・藤沢厩舎に預託される予定。スワーヴリチャードやバンドワゴンの下です。大物を出しながらも、産駒は必ず勝ち上がり率が高い素晴らしいお母さんです。5月生まれなのにすでに入厩が見えている順調さも素晴らしい。藤沢厩舎の牝馬ですから夏にデビューしたとしても成長を促して放牧はされるのでしょうが、桜花賞に間に合えば良いと思わせるだけの素材ですね。ちなみに、シルクの所属馬でした。第二のアーモンドアイになったりして。

ライティア(シンハリーズの2017)

父:ディープインパクト

母:シンハリーズ

栗東・石坂厩舎に預託される予定。オークスシンハライトの全妹です。2016年のクラシックシーズンで、一番強かったのはシンハライトだったと私は今でも思っています。ミリッサ、シンハラージャなど、活躍馬も多く、石坂厩舎は牝馬のほうが相性が良いと言われているのも心強い。若干の不安は馬体重のようで、体調管理が鍵になりそう。ただ、ディープインパクト牝馬は小さくてもPOGシーズンは走り切ってしまうので私は懸念材料には思えないところです。

シャドウブロッサム(ヒアトゥウィンの2017)

父:ディープインパクト

母:ヒアトゥウィン

栗東・藤岡厩舎に預託される予定。フローラSを制したサトノワルキューレの全妹です。オーナーは誰だろう?さくっと調べただけだとわかりませんでしたが、POG本には情報があるでしょうか。ノーザンファーム系ではなく、下河辺牧場出身というルートは実は人気しないだけで堅実に走ってきます。姉よりはマイラーよりのパワータイプということ。切れ味勝負の馬が多い中、条件がそろったときに大きいところをさらっていきそう。私なら下位の隠し玉にします。

牝馬>牡馬を意識して、早期デビュー組の一頭指名します。

以上、ディープインパクト産駒でした。種付け料が3,000万円をこえてきた世代ですからノーザンファームの良血ばかり。正直、どの馬でもポテンシャルは十分だと思うのですが、ディープインパクトの場合、POG期間は「牝馬>牡馬」という不等号を意識し、少しでも早くデビューできる馬の中から一頭選んで指名したいと思います。